芸能・文化

福島で3月から伊藤若冲展 内外の約百点、5月まで

 3月26日から福島県立美術館で開かれる伊藤若冲展のポスター

 江戸中期の画家伊藤若冲(1716~1800年)の作品約100点を国内外から集めた展覧会が3月26日から福島市の福島県立美術館で開かれる。前売り券の販売が8日、始まった。会期は5月6日まで。

 たくさんの子犬を愛らしく描いた「百犬図」(個人所蔵)や、白いゾウと潮を吹くクジラが描かれた「象と鯨図屏風」=MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市)所蔵=のほか、デンバー美術館など海外で所蔵されている作品約15点を含む、のべ約100点を展示。会期の前後半で一部入れ替える。

 若冲は京都の青物問屋に生まれ、40歳で隠居し、画業に専念した。


(共同通信)








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