芸能・文化

「踊りが好きと再認識」 紅白出演で畠山愛理

 イベントに登場した畠山愛理=8日、東京都内

 元新体操選手でモデルの畠山愛理が東京都内で、全国納豆協同組合連合会主催のトークイベントに登場。昨年末のNHK紅白歌合戦出演で「やっぱり踊るのが好きだなと再認識させられた」と、ダンスへの熱い思いを語った。

 厳しく体重を管理していた選手時代には納豆を毎日食べていたという畠山は「今日も食べてきた。のりのフレークを多めに入れて食べるのがお気に入り」と大の納豆好きを明かした。

 新体操団体で日本代表の主将も経験し、五輪に2度出場。引退後、NHKのスポーツニュースにレギュラー出演し、写真集も出版するなど活躍の場を広げているが、今も気付いたらストレッチをしているといい、「床で開脚していた方が楽。テレビを見ていると勝手に伸ばしてしまう」。この日も上半身を下半身にぴったりとくっつける見事な前屈を披露した。

 取材陣から現役復帰の可能性を問われ、「選手として戻ろうとは思っていない」ときっぱり否定。ただ、丘みどりの歌の世界観をダンスで表現した紅白出演について「失恋した女性になりきろうとし、本番前に涙が出てきた」と語るなど、踊り手としてのこだわりをにじませた。

 「皆さんの前で踊れる機会があったら、ぜひやりたい」


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス