政治

政治家ワースト発言1位は麻生氏 ジェンダー差別でネット投票

 麻生太郎財務相

 大学教員や弁護士らでつくる「公的発言におけるジェンダー差別を許さない会」が、政治家が発したジェンダーに関わる見過ごせない問題発言についてインターネット投票を行った結果を9日、発表した。ワースト1位には、財務省の前事務次官のセクハラ問題を巡る麻生太郎財務相の「(加害者側の)人権はなしってわけですか」などの一連の発言が選ばれた。

 投票は昨年12月29日~今年1月6日に、同会のサイト上などで行われ、2026人が参加。昨年中の政治家による公的発言の中から12候補を提示し、ワースト発言を選んでもらった。1人最大2票で、投票総数は3933票だった。


(共同通信)








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