政治

参院選7月21日投開票で調整 政府与党、国会召集に連動

 国会議事堂

 政府、与党は夏の参院選の日程を「7月4日公示―21日投開票」とする方向で最終調整に入った。選挙日程と連動する通常国会の召集日を今月28日とする方針が固まったためだ。与党幹部が15日、明らかにした。国会会期の延長によって参院選日程がずれる余地も残る。

 改選を迎える参院議員は7月28日に任期満了を迎える。公選法は、任期満了日前30日以内の選挙実施を規定している。この期間が国会閉会日から23日以内にかかる場合は、閉会日から24日以降30日以内に実施するよう定めている。

 国会法で会期は150日間と決まっており、1月28日の召集ならば、閉会日は6月26日となる。


(共同通信)








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