国際

華為創業者、スパイ疑惑関与否定 「いかなる国にも危害与えず」

 15日、中国・深セン市でメディアの取材に応じる華為技術(ファーウェイ)創業者の任正非氏(AP=共同)

 【上海共同】中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者で最高経営責任者(CEO)の任正非氏は15日「私は祖国を愛し、共産党を支持するが、世界のいかなる国へも危害を与えることは決してしない」と語り、同社が中国政府のスパイ活動に関与しているとの疑惑を否定した。英紙フィナンシャル・タイムズなどが報じた。

 ファーウェイによると、任氏は広東省深セン市の本社で欧米メディアと記者会見。米国の要請に基づきカナダ当局が昨年12月に同社の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)を拘束して以降、任氏がメディアの取材を受けるのは初となる。


(共同通信)








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