国際

シリアテロ、米軍撤収に影響せず トルコ大統領が見解

 トランプ米大統領(左)と言葉を交わすトルコのエルドアン大統領=2018年7月、ブリュッセル(AP=共同)

 【イスタンブール、ワシントン共同】トルコのエルドアン大統領は16日の記者会見で、米兵も死亡したシリア北部マンビジュの16日の自爆テロは、トランプ米大統領による米軍のシリア撤収決定に影響を与えないだろうと述べた。アナトリア通信が伝えた。

 過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。シリア人権監視団(英国)は、米軍主導の有志連合部隊の4人を含む19人が死亡したと明らかにした。米メディアによると、米軍は軍人と文民2人ずつの米国人が死亡したとしている。

 監視団によると、有志連合はテロ後、シリア東部でISの残存勢力を標的にした空爆を行った。


(共同通信)








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