経済

ダボス会議、米欧首脳は欠席へ 保護主義台頭、結束探る

 【ダボス共同】政財界のリーダーや有識者が国際的な課題を話し合う世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が、22日からスイス東部ダボスで始まる。約60カ国・地域の首脳級が参加。保護主義が台頭し各国の対立が激化する中、結束の重要性について議論する。

 ただ、トランプ米大統領やメイ英首相ら米欧主要国の首脳の多くが内政問題への対応で欠席。やや盛り上がりに欠く総会となる。

 今年の会議では、中国の王岐山国家副主席が23日に演説する。米国との貿易摩擦の行方に注目が集まる中、今後の対応などを巡る発言に注目が集まる。日本からは安倍晋三首相が参加しスピーチする。


(共同通信)








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