社会

裁判官忌避申し立て、札幌地裁 安保法違憲訴訟で原告側

 集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は違憲として、北海道の住民ら約400人が国に損害賠償などを求めた訴訟で、原告側が21日までに、「弁論を突然打ち切られた」として、札幌地裁の岡山忠広裁判長ら裁判官3人の忌避を申し立てた。

 原告側の高崎暢弁護士によると、岡山裁判長は18日の第8回口頭弁論で、原告側が申請していた原告17人の本人尋問と専門家7人の証人尋問を行うかどうかの判断を示さずに、弁論を終結したとしている。原告側は口頭で裁判官3人の忌避を申し立てた。


(共同通信)








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