社会

米オスプレイの整備、2年超か 陸自木更津駐屯地で長期化

 陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)で、2017年2月から続く米軍輸送機オスプレイの定期整備作業が丸2年かかっても終わらない見通しとなった。木更津市が25日、格納庫内での作業が長引き、2月下旬ごろまでに終わらない見込みと発表した。市に防衛省から連絡があった。

 木更津市や同省北関東防衛局(さいたま市)によると、部品取得や作業手順書の作成に時間がかかり「プロペラの周辺部位の追加作業が終わらない」という。地上滑走やホバリングを経て行う試験飛行の時期は未定。

 木更津駐屯地は米軍オスプレイの定期整備拠点。


(共同通信)








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