国際

元徴用工ら、4月にも追加提訴へ 新日鉄住金と不二越相手に

 韓国人元徴用工らの代理人弁護士(手前)が開いた追加訴訟説明会=25日、ソウル(共同)

 【ソウル共同】日本企業を相手取って損害賠償訴訟を起こしている韓国人元徴用工や元朝鮮女子勤労挺身隊員らの代理人弁護士が25日、新日鉄住金(東京)と機械メーカー「不二越」(同)に対する追加訴訟に向け、ソウル市内で説明会を開催、約30人が参加した。弁護側は4月中にも、準備ができた分について提訴する方針。

 1940年代に、日本製鉄(現・新日鉄住金)の釜石製鉄所(岩手県釜石市)や八幡製鉄所(北九州市)、不二越の富山の軍需工場などで働かされた人や遺族を対象としている。電話やメールでも3月初旬まで相談を受け付ける予定。


(共同通信)








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