経済

18年の関空旅客は過去最高 台風21号の影響で伸び悩み

 関西エアポートが25日発表した2018年の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年比3%増の2894万人だった。18年9月の台風21号で浸水し、一時閉鎖した影響で伸び悩んだものの、1994年の開港以来、暦年ベースで過去最高となった。東アジアを中心とした訪日外国人客の利用が好調だった。

 国際線の旅客数は6%増の2243万人(通過旅客を含む)で、過去最高を更新した。このうち外国人客は1528万人だった。国内線の旅客数は5%減の650万人だった。

 同時に発表した大阪(伊丹)空港の18年の旅客数は4%増の1618万人だった。


(共同通信)








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