社会

AIRDO機長が規定違反の飲酒 当初はうその説明も

 AIRDO(エア・ドゥ、札幌市)は25日、今月2日の札幌発羽田行き12便に乗務した男性機長(62)が、社内規定に反し、乗務開始の12時間前を過ぎて飲酒していたと明らかにした。乗務前の呼気によるアルコール検査では、社内の基準値を下回っており、予定通り乗務した。会社からの当初の聞き取りには、飲酒時間や量についてうそを話していたが、23日になり説明を一転させた。同社は機長を乗務停止とし、処分を検討している。


(共同通信)








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