社会

指針に反し12会議で記録未作成 名古屋市、防災や危機管理の議論

 名古屋市は25日、2017年度以降に開催された32の庁内会議のうち、12会議で指針に反し日時や議題などを記した記録文書を作成せず、出席者への配布資料も公表していなかったと発表した。今後、17年度以降分の作成と公表を進め、再発防止を徹底するという。

 市によると、各会議の担当者が指針の存在を知らなかったことや理解不足が原因という。指針に反していたのは、市長らが開く防災や危機管理、名古屋の魅力発信などを議論する12会議。この他、6会議でも一部に不備があった。

 幹部会の議事概要をまとめた文書の未作成が報道されたのを受け、市が調査した。


(共同通信)








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