国際

米タリバン、協議継続 撤退時期巡り合意至らず

 【イスラマバード共同】アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンと米国の代表団は25日、カタールの首都ドーハで5日目の会談を実施したが、米軍撤退時期などで合意には至らず、26日以降も協議を続けることになった。タリバン関係者が明らかにした。

 双方は、アフガン駐留米軍撤退の方向では一致しているが、時期や規模、停戦方法、アフガン政府とタリバンとの対話開始などを巡り、意見が割れているという。

 会談は当初2日間の予定で21日に始まった。17年以上が経過した泥沼のアフガン戦争に米、タリバンとも終止符を打ちたい思惑だが、協議は難航している。


(共同通信)








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