政治

北九州市長選投票始まる 現職と2新人争う

 任期満了に伴う北九州市長選は27日午前7時から、すでに投票が行われた離島を除く市内239カ所で投票が始まった。即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。

 立候補しているのはいずれも無所属で、共産党福岡県常任委員の新人永田浩一氏(53)=共産推薦、4選を目指す現職北橋健治氏(65)、水産加工会社社長の新人秋武政道氏(58)の3人。

 市選挙管理委員会によると、午前10時現在の投票率は2・05%で、前回同時刻を0・61ポイント下回っている。一方、26日までに期日前投票を済ませたのは7万3358人で、前回を6201人上回った。


(共同通信)