社会

米IT企業に情報開示命令 著作権侵害、仮処分決定

 インターネットのまとめサイトに無断でイラストを掲載されたとして、著作権者が、サイトにサービスを提供している米IT企業「クラウドフレア」に発信者情報の開示などを求めた仮処分の申し立てで、東京地裁が著作権侵害を理由に、情報開示とデータ削除を命じる決定をしたことが28日、分かった。著作権者の代理人の山岡裕明弁護士が明らかにした。

 山岡弁護士によると、ある情報まとめサイトに無断でアップロードされたイラストが著作権を侵害。サイトへのアクセスを効率化するサービスを提供しているクラウドフレアに対し、データ削除と情報開示を求め、昨年12月に東京地裁に仮処分を申し立てた。


(共同通信)








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