政治

重点「道の駅」に15カ所選定 国交省、整備費を財政支援

 国土交通省は30日、地域活性化に向けた優れた取り組みを通常より手厚く財政支援する重点「道の駅」に、北海道や広島など14道県の15カ所を選定したと発表した。駐車場や休憩施設、トイレなどの整備費を補助する。選定は2015年度以来3回目で、18年度以降は毎年公募し、重点駅を選定する方針だ。

 重点道の駅は、観光拠点や育児支援機能の充実といった自治体の提案を国が審査し、選定する。今回は29件の応募があった。

 今後の取り組み次第で重点に格上げする可能性がある重点道の駅候補には、11府県14カ所を選んだ。


(共同通信)