経済

スマホの世界出荷台数4%減 18年、中国メーカーは躍進

 サムスン電子のスマートフォン「S9」シリーズ=2018年2月

 【ニューヨーク共同】米調査会社IDCが30日発表した2018年のスマートフォンの世界出荷台数(速報値)は前年比4・1%減の14億490万台だった。減少は2年連続。これまでスマホ市場をけん引してきた韓国サムスン電子と米アップルが振るわず、中国メーカーの躍進が目立った。

 サムスン電子は首位を維持したものの8・0%減の2億9230万台。2位のアップルは3・2%減の2億880万台だった。

 一方、3位の中国の華為技術(ファーウェイ)は33・6%増の2億600万台とアップルに迫った。4位の中国の北京小米科技(シャオミ)も32・2%増と大きく伸ばした。


(共同通信)








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