スポーツ

阪神の才木が打撃投手務める 課題はフォームと自戒

 打撃投手を務めた阪神・才木=宜野座

 阪神で先発ローテーション入りを狙う3年目の才木が鳥谷らを相手に打撃投手を務めた。球威で押し込む場面が目立ったが、ばらつきもあり「フォームのバランスと打者に対する感覚がもうちょっとかな、という感じ」と自戒を込めて言った。

 兵庫・須磨翔風高出で、昨季はプロ初勝利を含む6勝を挙げた。オフには藤浪と一緒に練習を行うなど、さらなる飛躍を期している。紅白戦などの実戦に向け「真剣勝負でフォームに気をつけたい」と課題を挙げた。4日は練習休み。(宜野座)


(共同通信)








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