スポーツ

ハンド男子、豊田合成が初V 日本選手権

 ハンドボールの日本選手権男子最終日は3日、熊本県の山鹿市総合体育館で日本リーグ勢による決勝が行われ、豊田合成が30―26でトヨタ車体を破り、初優勝を果たした。トヨタ車体は3大会連続の2位。

 豊田合成は水町が7点、橋本が5点を奪うなど多彩な攻撃を展開し、優位に進めた。好セーブを連発したGK藤戸を中心にした守備も光った。トヨタ車体は渡部が7得点と奮闘したが、豊田合成の堅守を崩すことができなかった。


(共同通信)








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