国際

タイ総選挙、候補者届け出始まる 民政移管へ運動過熱

 【バンコク共同】タイ下院総選挙を3月に控え、各党の議員候補者と首相候補者の選挙管理委員会への届け出が4日始まった。2014年のクーデター後、4年半以上にわたって実権を掌握している軍事政権からの民政移管に向け、各党による選挙運動が過熱してきた。

 各党は定数500のうち小選挙区(350議席)と比例代表(150議席)の候補者、最大3人の首相候補の名前を4~8日に選管に届け出る。30の選挙区があるバンコクでは、選管がスポーツ施設に届け出場所を設置。4日朝から各党の党首や関係者が訪れた。


(共同通信)








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