社会

在日米軍新トップ、即応態勢維持 司令官が交代

 在日米軍司令官に就任したケビン・シュナイダー空軍中将(右)=5日午前、米軍横田基地

 在日米軍司令官の交代式が5日、米軍横田基地で開かれた。新たな司令官にはケビン・シュナイダー空軍中将が就任し「この地域には平和と安全に対する明確な脅威があるため、われわれは最高レベルの即応態勢を維持しなければならない」と述べた。16年10月から務めたジェリー・マルティネス空軍中将に代わり、北朝鮮情勢への対応や自衛隊との調整に当たる。

 シュナイダー中将は「難しい安全保障課題が増加する現在ほど日米同盟が重要なことはない」と指摘。若いころに大尉として青森県の三沢基地で勤務したことに触れ「プロとしてのキャリアを形作り未来への扉を開いてくれた特別な場所」と話した。


(共同通信)








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