社会

オスプレイの隊員輸送公開、滋賀 日米共同訓練

 オスプレイを使い行われた日米共同訓練=5日午後、滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場

 日米共同訓練が実施されている滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野演習場で5日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機オスプレイ2機が隊員輸送をする様子が報道陣に公開された。

 オスプレイは演習場敷地内で、小銃や弾薬などを持った陸自隊員や米海兵隊員を乗せ、約2キロ離れた広場に着陸する訓練を3回実施。終了後、駐機先の陸自明野駐屯地(三重県伊勢市)に戻った。

 日米共同訓練は15日まで。オスプレイが使われたのは4日からの2日間で、陸自隊員と海兵隊員の計約100人が参加。4日は海兵隊員がロープを使ってオスプレイから降下する訓練をしたという。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス