社会

五輪ボラ応募100人の情報流出 福島県がメール誤送信、謝罪

 福島県は5日、2020年東京五輪で県が募集する都市ボランティアに応募した100人にメールを一斉送信した際、同送した人の氏名やメールアドレスを全員が見られる状態で誤送信したと発表した。県は全員に謝罪し、メールの削除を依頼した。被害の報告はないという。

 県によると、誤送信したのはボランティアの名称が「シティキャスト」に決まったことを知らせるメール。5日午前9時40分ごろ、県オリンピック・パラリンピック推進室の職員が送信した。

 今後、誤送信が技術上できない県のシステムを使ってメールを送るよう職員に徹底させる。

 福島県では野球とソフトボールが開催される。


(共同通信)








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