社会

国公立2次試験、倍率4・1倍 出願最終日、前年並み

 文部科学省は6日、国公立大2次試験の出願最終日となる同日午前10時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年最終日の同時点より4495人少ない41万362人、募集人員に対する倍率は4・1倍で前年と変わらなかった。確定した志願者数と倍率は20日に発表する。

 国立大(82大学393学部)の志願者は29万832人で、倍率は3・7倍。公立大(88大学198学部)は11万9530人で5・4倍だった。独自日程で試験を実施する国際教養大(秋田県)と新潟県立大は含んでいない。

 昨年の国公立大の確定志願者数は46万5708人で、倍率は4・6倍だった。


(共同通信)








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