スポーツ

日本陸連、競歩の距離短縮に理解 コーチ、対応には自信も

 国際陸連が五輪や世界選手権で実施する競歩種目の距離を短縮する方針を示したことを受け、競歩を担当する日本陸連の今村文男五輪強化コーチは7日、国際オリンピック委員会(IOC)から競技時間の長さなどを指摘されていたことを踏まえ「時代の流れとともに、種目やルールの変化はある」と一定の理解を示した。3月の理事会で承認されれば、東京五輪翌年の2021年以降に現行の50キロと20キロから、30キロと10キロに短縮される。

 男子50キロ競歩は16年リオデジャネイロ五輪で荒井広宙が3時間41分24秒で銅メダルに輝くなど、近年日本勢の活躍が目立っていた。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス