経済

加熱式たばこ50億本想定 JT、19年販売数量

 加熱式たばこ「プルーム・テック」

 日本たばこ産業(JT)の寺畠正道社長は7日、東京都内で開いた決算記者会見で「2019年の加熱式たばこの販売数量は、紙巻きたばこ換算ベースで50億本程度を想定している」と述べた。18年の販売数量は28億本(紙巻きたばこ換算ベース)だった。

 寺畠氏は販売予想の数字について「19年の利益見通しを策定する前提であり、目標ではない」とし、市場の動向を踏まえ、今後も見直す考えを示した。

 JTは競合他社に対抗するため、販売中の加熱式たばこ「プルーム・テック」に加え、「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」を1月29日から発売した。


(共同通信)








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