スポーツ

被災地の子どもを東京五輪に招待 東北3県と熊本、都が方針

 東京都は7日、2020年東京五輪・パラリンピックに、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島の東北3県と16年に熊本地震に見舞われた熊本県の子どもたちを招待する方針を明らかにした。大会の開催理念である「復興五輪」の取り組みの一つとして実施する。同日に開かれた大会組織委員会、都、東北3県、政府などによる被災地復興支援連絡協議会で報告した。

 招待するのは各県のジュニア選手を想定し、競技を観戦するだけでなく、選手との交流やボランティアを体験する機会なども設ける。今後、日本オリンピック委員会などにも協力を要請し、各県と協議して具体的な計画を固める。


(共同通信)








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