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米大学バスケ、八村塁が17得点 所属のゴンザガ大は13連勝

 サンフランシスコ大戦でリバウンド争いをするゴンザガ大の八村(左から2人目)=スポケーン(共同)

 【スポケーン(米ワシントン州)共同】バスケットボール男子の全米大学体育協会(NCAA)1部でゴンザガ大の八村塁は7日、ワシントン州スポケーンで行われたサンフランシスコ大戦に先発し、30分の出場で17得点、5リバウンドだった。試合は92―62でゴンザガ大が勝ち、13連勝。

 八村は前半、フィールドゴール成功が7本中1本と苦しんだ。「相手にショットブロッカーがいたので、考えすぎた」という。しかし後半は「そんな簡単にブロックされない」と開き直り、8本中5本を決め、相手を突き放す原動力となった。

 日本では、この日が21歳の誕生日だった。


(共同通信)








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