スポーツ

ボクシング最優秀選手に井上尚弥 WBAバンタム級王者

 最優秀選手賞を受賞し、トレーナー賞の父真吾さん(中央)、優秀選手賞の弟の拓真(右)と撮影に応じる井上尚弥=8日、東京都内のホテル

 ボクシングの2018年優秀選手が8日に発表され、男子プロ最優秀選手賞はWBAバンタム級王者の井上尚弥が4年ぶり2度目の受賞となった。世界3階級制覇、初防衛戦で連続1回KO勝利を飾り、3度目のKO賞も獲得した。

 25歳の井上尚は東京都内で開かれた表彰式で「2試合とも最高の内容だった。ボクシング界の活性化につなげられるよう今後も頑張りたい」と話した。

 技能賞は世界最速に並ぶプロ12戦目で3階級制覇のWBOフライ級王者の田中恒成、殊勲賞は本場米国で日本選手37年ぶりの世界王座獲得に成功したWBOスーパーフェザー級王者の伊藤雅雪でともに初受賞。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス







  • 他のサービス