芸能・文化

「最恐」シスターがPR 「死霊館」シリーズ最新作

 劇中に登場する「悪魔のシスター」ヴァラク。正体は特殊メークを施したモデルだ=東京都内

 大ヒットした米国のホラー映画「死霊館」シリーズの最新作「死霊館のシスター」のブルーレイ&DVD発売を記念して、劇中に登場する「悪魔のシスター」ヴァラクが2月のある日、東京都内に“降臨”。主人公たちを震え上がらせた「最恐」のビジュアルで、作品をPRした。

 シリーズ全作品の中で、最も時系列の古いエピソード。ルーマニアの修道院を舞台に、ある不可解な事件を調査するため派遣された神父たち一行と、全ての元凶である忌まわしき存在ヴァラクとの対決が描かれる。

 さて、この日現れたヴァラクの正体は…? 約1時間半かけて特殊メークを施したモデル。外見はもちろん、内面までヴァラクになりきって歯をむきだし、カメラに襲いかかる。ホラー嫌いの記者が恐る恐る「映画の出来栄えは?」と問い掛けると、彼女は満足げにうなずいて親指を立て、静かに去って行った。


(共同通信)