くらし

釣り客でにぎわうモデル港湾募集 国交省、3月末に選定

静岡県・熱海港の釣り施設

 安全に海釣りが楽しめる港を増やし、レジャー客を呼び込もうと、国土交通省がモデルになる港湾(漁港を除く)を募集している。モデル港は数に制限を設けず、3月末に選定。施設運営や集客のノウハウを集めるため、2019年度に全国協議会を設立する計画で、国交省も情報発信や安全面の助言に力を入れる。

 港湾を管理する自治体や漁業関係者などが各地元で協議会をつくり、応募する。

 国交省によると、港湾管理者が防波堤や専用の桟橋などでの釣りを認めている港湾は、2月4日時点で全国49カ所。NPOなどが自治体の許可を受け、管理経費を利用料で賄って運営している例が多い。


(共同通信)








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