経済

米卸売物価0・1%低下 1月、2カ月連続マイナス

 【ワシントン共同】米労働省が14日発表した1月の卸売物価指数(季節調整済み)はモノとサービスを合わせた総合指数が前月比0・1%低下した。下落率は前月と同じで2カ月連続のマイナスとなった。前年同月比は2・0%の上昇だった。

 前月比では、エネルギーが3・8%下落、食品は1・7%下がった。一方、サービス価格は上昇した。

 全体から変動の激しい食品とエネルギーを除いたベースでは前月比0・3%上昇した。前年同月比は2・6%の上昇だった。


(共同通信)








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