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中日の松坂は2週間投球せず 復帰時期「感覚大事に」

 中日の松坂大輔投手

 中日は19日、キャンプから離脱した松坂大輔投手がチームドクターの診察を受け、従来の診断と変わらず右肩に炎症が残っているためボールを投げる練習を2週間程度行わないと発表した。名古屋でリハビリやトレーニングを続ける。

 松坂はこの日、ナゴヤ球場で取材に応じ「よくなっていると思う。少しでも早く投げたいという気持ちはある」と復帰への意欲を示した。戻る時期は明言せず「自分の感覚を大事にしてやっていきたい」と話すにとどめた。調整は大幅に遅れ、3月の開幕1軍入りは絶望的となっている。

 現状については「投げることに関しては止められている」と語った。


(共同通信)