くらし

雪原の空に光るランタン、旭川 市民ら願い込め

 北海道旭川市郊外の雪原で、淡く光る小さな熱気球約60個を夕暮れの空に飛ばすイベント「雪景色のランタンフェスティバル」が24日、開かれた。参加した市民らは、ふわふわと宙に浮くランタンを見て歓声を上げていた。

 午後5時半ごろ、主催者のかけ声とともに両手に持っていたランタンを一斉に飛ばした。ランタンには願い事などが書かれている。

 「元気なBabyが生まれてきますように」と書いた旭川市の会社員沢田笑美さん(43)は「とてもきれいな風景だった」と笑顔で話した。

 フェスティバルは20~30代の農業や山小屋を営む起業家など7人が昨年から開催している。


(共同通信)








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