スポーツ

阪神・望月、大魔神から金言 フォークボールの指導受ける

 佐々木主浩氏から指導を受け、投球練習する阪神・望月。左は矢野監督=宜野座

 4年目の21歳、阪神の望月が25日、抑え投手として日米で活躍し「大魔神」の異名を取った佐々木主浩氏からフォークボールの指導を受けた。

 握り方や手首の使い方を習い、その後に20球のフォークを含む31球。快速球が魅力の本格派は「実戦でもフォークが抜ける場面が多かったので、たたきつけるようなフォークを投げたいと思っていた。いい感触だった」と話した。

 佐々木氏は落とそうとする意識を持ちすぎないようアドバイスしたといい、「非常に器用。楽しみ」と期待を込めた。金村投手コーチは「まさかあんなに簡単に投げるとは。見たことのない球を投げていた」と目を丸くした。(宜野座)


(共同通信)








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