くらし

今春の桜の開花、3月下旬から 気象情報会社が予想発表

 昨年4月2日、シロヤマザクラが見頃となった奈良県の吉野山

 気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は26日、今春の桜の開花予想を発表した。西日本は例年並みだが、このうち九州南部はやや遅くなる。東日本と北日本は例年並みの見通し。九州から関東の広い範囲で3月21~24日ごろに開花し、西日本と東日本では3月末から4月上旬にかけて見頃を迎えるとしている。

 同社によると、西日本と東日本は4月にかけての気温が平年並みか高いと予想され、つぼみは順調に育つ見込みだが、暖冬だった西日本の太平洋側を中心に開花が少し遅れる可能性もある。


(共同通信)








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