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東京五輪の興奮、全国で共有 ライブサイト受け付けへ

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、地方自治体がそれぞれの地元で主催する「コミュニティライブサイト」の実施申請を4月15日~6月28日に受け付けると発表した。住民が集まって大型スクリーンで観戦したり、競技体験を楽しんだりする催しで、五輪やパラリンピックの感動や興奮を全国的に共有する狙い。

 ほかに東京都内や東日本大震災、熊本地震の被災地に「東京2020ライブサイト」を設置することを東京都が発表済み。コミュニティライブサイトは全国の自治体が実施可能で、入場無料と非営利を大前提に、飲食物の販売や自治体のPRコーナー設置なども可能となる。


(共同通信)