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米大統領娘婿が中東歴訪 和平案を説明

 【ワシントン共同】トランプ米大統領の娘婿で中東政策を主導するクシュナー大統領上級顧問は25日、アラブ首長国連邦(UAE)とオマーンを訪問し、中東歴訪を始めた。ホワイトハウスが発表した。サウジアラビアのムハンマド皇太子やトルコのエルドアン大統領と会談する可能性が報じられている。

 クシュナー氏は25日放送のスカイニューズ・アラビアのインタビューで、歴訪する各国に米独自の中東和平仲介案を説明し、パレスチナへの経済支援について湾岸諸国の意見を聞く考えを示した。仲介案の詳細は4月のイスラエル総選挙後に明らかにするという。


(共同通信)