国際

日本人女性、旅行中足止め ベネズエラ南部、国境封鎖

 ベネズエラ・カラカス、サンタエレナデウアイレン、ブラジル

 【ボゴタ共同】政情不安が続く南米ベネズエラに日本人旅行客の女性が隣国ブラジルから入国後、国境が封鎖されたため、ブラジル側に戻れず足止めされていることが26日、分かった。在ベネズエラ日本大使館が現地に職員を派遣し、首都カラカスから出国するなどの方策を検討している。

 関係者によると、女性は40歳で、ブラジル国境に近いベネズエラ南部サンタエレナデウアイレンで足止めされている。今月17日にベネズエラ入りし、ギアナ高地に位置するロライマ山に登った。

 23日にサンタエレナデウアイレンに戻ったが、政権側がブラジルとの国境を21日から封鎖、出国が困難になった。


(共同通信)








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