国際

メール暴露、事前に把握か 米大統領、ロシア疑惑重大局面

 【ワシントン共同】米下院監視・政府改革委員会は27日、トランプ大統領の元顧問弁護士コーエン被告が証言する公聴会を開く。米主要メディアによると、被告はロシア疑惑に関し、トランプ氏が大統領選中に内部告発サイト「ウィキリークス」による民主党のメール暴露計画を事前に把握していたと書面証言で説明。メールはロシアが選挙介入のためサイバー攻撃で盗んだとされ、トランプ氏が計画を知っていたのが事実ならロシア疑惑の真相解明は重大な局面を迎える。

 被告はトランプ氏が女性問題で違法な口止め料の支払いを指示した「犯罪行為」も証拠を示して証言する方針だ。


(共同通信)








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