社会

震災避難者、5万1700人 復興庁、2月まとめ

 復興庁は27日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による避難者数が、2月7日時点で5万1778人になったと発表した。前回の1月10日時点と比べて953人減った。震災直後の避難者数は推計で約47万人。

 避難先は47都道府県の1003市区町村。都道府県別では、原発事故の影響が続く福島が9322人と最も多く、東京4623人、津波被害が大きかった岩手3666人と続いた。住宅再建が進む宮城は2083人。

 施設別では、仮設住宅や民間賃貸住宅などで暮らす人が3万1878人で、親族・知人宅に身を寄せている人が1万9654人、病院などが246人だった。


(共同通信)








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