国際

金正恩氏、ベトナム滞在は5日間 最長の外遊に、権力掌握に自信

 【ハノイ共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のベトナム滞在が3月2日までの5日間となることが27日、北朝鮮側の報道で判明した。金正恩氏が最高指導者として外遊し、移動を含め国を空けた期間としては最長をすでに更新した。帰路も特別列車で戻ると、外遊は10日以上に及ぶ可能性が高い。外交筋には「権力掌握に自信があるのだろう」との見方がある。

 昨年4月の南北首脳会談の際に板門店の韓国側を訪れたのを除くと、金正恩氏の外遊先としては中国、シンガポールに続きベトナムが3カ国目。これまで国を空けたのは4日が最長だった。


(共同通信)








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