経済

24時間営業の見直し要望 セブン―イレブンにオーナー団体

 コンビニオーナーでつくる団体「コンビニ加盟店ユニオン」は27日、セブン―イレブン・ジャパンに対して、24時間営業の見直しについての団体交渉を求める申し入れ書を提出した。セブン―イレブン本部は、オーナーは労働者ではないため団体交渉に応じる必要はないとの立場で、ユニオンによると今回の申し入れについても回答は出せないと応じたという。

 人手不足から自主的に営業時間を短縮、本部から違約金約1700万円とフランチャイズ契約の解除を求められた大阪府東大阪市のセブン―イレブンオーナー松本実敏さんもユニオンとは別に、営業時間短縮を選択できるよう求める要望書を提出した。


(共同通信)








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