スポーツ

陸連、団体役員の再任制限に反発 スポーツ庁の不祥事対策指針で

 スポーツ庁

 国のスポーツ審議会は27日、スポーツ庁が新たに策定する競技団体の運営指針「ガバナンスコード」の検討部会で競技団体の意見聴取を行い、理事の任期や再任回数を制限する案について、日本陸上競技連盟が「数字として示すことには賛成できない」と反対の立場を示した。

 近年、競技団体で続発する不祥事の一因に、一部役員の多選による組織の硬直化を指摘する声がある。しかし、日本陸連の尾県貢専務理事は「一律に年限を決めてしまうことで素晴らしい人材まで切ってしまう」と主張した。


(共同通信)








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