経済

レオパレスが外部調査委設置 役員の責任も検討

 レオパレス21本社=東京都中野区

 賃貸アパート大手レオパレス21は、施工不良問題を調べる外部調査委員会を27日付で設置した。当初は社内の組織が問題を調べていたが、国土交通省から原因究明結果の報告を求められ、調査結果の客観性を担保する必要があると判断した。3月18日をめどに中間報告をまとめ、再発防止策や役員の責任についても検討し最終報告書を出す。

 外部調査委は、会社に利害関係のない弁護士3人で構成される。レオパレスは「原因究明に当たって第三者性を確保する」と説明している。

 レオパレスは、自社が手掛けた約3万9千棟の施工物件全てを調査している。


(共同通信)








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