くらし

外国人宿泊、最多の8859万人 18年推計、11・2%増

 昨年12月、東京・浅草で記念撮影するシンガポールから訪れた家族

 観光庁は28日、2018年に国内のホテルや旅館に泊まった外国人の延べ人数は前年比11・2%増の推計8859万人(速報値)で、過去最多を更新したと発表した。初の8千万人超えだが、伸び率は前年の14・8%を下回った。

 都道府県別の宿泊者数は、トップの東京が2177万人で、大阪1389万人、北海道818万人、京都571万人、沖縄525万人と続いた。三大都市圏を除く地方は全体の41・0%の3636万人だった。

 伸び率でみると、最も高い青森が45・7%、次いで宮城45・1%、山形37・0%と、東北が上位3位を占めた。


(共同通信)








  • お知らせ


  • 琉球新報デジタルサービス



  • 会員制サービス






  • 他のサービス