くらし

小学生の平日ネット利用は2時間 内閣府の青少年実態調査

 内閣府は28日、青少年のインターネット利用環境に関する2018年度の実態調査結果を発表した。平日1日当たりの小学生の平均利用時間は前年度より21分増えて1時間58分となった。中学生も15分延び2時間44分、高校生は3分増の3時間37分だった。

 ネットを2時間以上利用するとした小学生は39・4%で、中学生は61・0%、高校生は82・6%に上った。

 青少年全体での使用機器はスマートフォンが最多で70・6%。タブレット端末が34・5%などだった。ネットの用途を複数回答で尋ねたところ、動画投稿サイト「ユーチューブ」など「動画視聴」が78・6%で最も多かった。


(共同通信)








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