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アイスホッケー、日本製紙決勝へ アジア・リーグPO、5季ぶり

 第1ピリオド、ゴールを喜ぶ日本製紙の選手たち=仁川(共同)

 【仁川共同】アイスホッケー、アジア・リーグのプレーオフ準決勝(5回戦制)は28日、韓国の仁川などで第3戦が行われ、レギュラーリーグ4位の日本製紙は同1位のデミョン(韓国)を4―3で破った。3連勝で、優勝した2013~14年シーズン以来5季ぶりの決勝進出を決めた。

 今季限りで廃部となる日本製紙は試合開始早々に失点したものの第1ピリオドに池田、久保のゴールで逆転。第2ピリオドにも2点を加えて逃げ切った。

 準決勝のもう1試合はサハリン(ロシア)が1―0でハルラ(韓国)に勝ち2勝1敗とした。


(共同通信)