経済

米GDP、2・6%増 18年10~12月期、成長鈍化

 【ワシントン共同】米商務省が28日発表した2018年10~12月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)は年率換算で前期比2・6%増だった。個人消費が伸び悩み、輸出も低調だった。前期の3・4%増から鈍化したが、米経済の実力とされる2%弱を上回る成長は続いた。

 GDPは1月下旬に公表される予定だったが、政府機関の一部閉鎖の影響で延期した。

 10~12月期GDPの市場予測は2・3%増だった。


(共同通信)